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●YAMAHA TF5:イケベ楽器ショップ - a8c74

2019-05-06
カテゴリトップ>ギター/ベース関連小物&デジタル機器>ヴォーカル】PA・レコーディング機器>PAセット】ミキサー>YAMAHA>Digital Mixer Series
●YAMAHA TF5
デジタルコンソールの操作性をより快適にするTouchFlow Operation
ヤマハはデジタルミキシングコンソールにおいて「Selected Channel」、「Centralogic™」といった優れた操作体系を提案し、世界中のエンジニアの意見を取り入れながら常に操作性の向上に努めてきました。『TFシリーズ』では今まで培ったノウハウと多くのエンジニアの声を生かし、タッチパネルに最適化したユーザーインターフェースを新たに開発しました。その直感的なユーザーインターフェース、セットアップ/オペレーションをスムーズにする新機能群、実用的なシーン/プリセットメモリー、操作性を追求したハードウェアデザイン、そしてコンソールとのシームレスな連携を実現するアプリケーション群の5つの要素からなる操作体系「TouchFlow Operation」はデジタルコンソールの操作をこれまでになく快適なものにし、様々なレベルのユーザーや多彩な用途に対応します。
『TFシリーズ』の開発にあたり、ヤマハは数々のデジタルコンソールで評価を得てきた基本的な操作体系をベースに、現在あらゆるシーンで身近になってきているタッチパネルに最適化した直感的なユーザーインターフェースを徹底的に研究しました。タッチパネルの操作だけでほとんどのオペレーションを行うことができる『TFシリーズ』のユーザーインターフェースは、デジタルコンソールを使ったことがある方だけでなく、アナログコンソールを使っている方、さらにコンソールを触ったことのない方も短時間で操作方法を習得でき、素早く流れるようなスムーズなミキシングを行うことができます。タッチパネル周辺に配置された物理操作子により、さらに緻密な調整を行うことも可能となっています。
より緻密な調整を可能にするTOUCH AND TURNノブ
EQの微調整など、より緻密な調整が必要な際はいつでも画面脇のTOUCH AND TURNノブを使用することができます。また、画面の下に4つ用意されたUSER DEFINEDノブには、コンプレッサーのスレッショルドやEQのゲインといった頻繁に操作するパラメーターをあらかじめ割り当てることができ、選択したチャンネルのパラメーターをいつでも調整することが可能です。
伝統のOverviewとSelected Channel
CLシリーズと同様、Overview画面とSelected Channel画面を2つの基本画面として用意。8チャンネル分 のパラメーターをまとめて表示し、アナログコンソールに近い感覚で操作できるOverview画面は、TOUCH AND TURNノブを使って、GAIN、1-knob EQ™/1-knob COMP™/GATEのスレッショルド、エフェクトの送り量、パンなどを直接操作できます。ハイライトされたボックスをもう一度タッチすると現れるSelected Channel画面では、詳細なパラメーターや情報が表示され、より細かい音作りを行うことができます。
ノブ1つで最適なサウンドを実現する1-knob COMP、1-knob EQ
経験豊富なエンジニアがコンプレッサーを駆使すると、サウンドはより優れたものに生まれ変わります。ギターは生き生きと、ベースラインはパンチが効き、スネアはタイトに、そしてボーカルはよりクリアに。それをたった1つのノブで実現するのがヤマハの1-knob COMPです。アナログコンソールのMGPシリーズ、MGシリーズで好評を得ているこの1-knob COMPを、『TFシリーズ』ではデジタル化を行い、新たに搭載しました。難しい動作原理を覚える必要は無く、1つのノブを操作するだけで最適なコンプレッション効果を得ることができます。また、1ノブの簡便さをEQに拡張した1-knob EQも新たに搭載。インプットチャンネルにはボーカルに最適で明瞭な声を簡単に実現する「Vocalモード」と、ユーザーが作り上げた特性、もしくは選んだプリセットの特性の深度をコントロールできる 「Intensityモード」を用意。アウトプットチャンネルには「Vocalモード」に代わり、最適な音質を保ちながらスピーカー、インイヤーモニターの音圧レベルを稼ぐ事ができる「Loudnessモード」と、インプットチャンネルと同様の「Intensityモード」を搭載しています。1-knob COMPも1-knob EQも、通常のコンプレッサーおよびEQ画面に切り替えることができ、いつでも従来通りの詳細な調整を行うことができます。
ゲイン調整をサポートするGainFinder
コンソールに入力される音を一番最初に調整するゲイン は、以降の設定全てに影響を与える重要な部分であり、最終的な 音質を大きく左右すると言っても過言ではありません。そういった基本 的な作業を、より正確かつ迅速に行えるよう、ヤマハはさらなる研究を重ねました。新機能のGainFinder™を使用することで、各入力信号のゲインを適正にしてシステムのゲインレベルを最適化することができます。ユーザーは、レベルメーター中央の緑のインジケーターができるだけ長い時間点灯するように調整するだけです。もちろん通常のレベルメーターも併せて表示されますので、従来通りの方法でのゲイン調整も可能です。
プロのサウンドを瞬時に実現するQuickPro Presets
ヤマハの開発・R&DチームはShure、Sennheiser、Audio-Technicaといったマイクメーカーや数々のエンジニアと協業し、様々なマイクプリセットを作成。これらのプリセットを使うことでミキシングを学び始めたオペレーターは簡単に良いサウンドを実現することができ、経験豊富なミキシングエンジニアは設定時間を大幅に短縮する事ができます。インプットチャンネルにはボーカルからドラムセットまで100種類を超えるプリセットを用意。実際に様々なマイクと音声、楽器を組み合わせて綿密にチューニングをしています。アウトプットチャンネルには、様々なスピーカーシステムや、インイヤーモニターのプリセットを用意。いずれも使用する空間の大きさなど環境に合わせたバリエーションが揃っており、これらを選択するだけで出力システムの最適な設定が完了します。これらのプリセットは全て編集・保存が可能。また1-knob COMP™、1-knob EQ™と合わせて使うことで、プリセットの設定を生かしたスムーズなオペレーションが可能となります。 ヤマハプロオーディオウェブサイトでは既にコンソールに含まれているプリセットに加え、新たに追加されるプリセットをダウンロードできます。
2つのバンクに分かれたシーンメモリー
シーンメモリーはAバンクとBバンクに分かれており、それぞれのバンクには最大100、計200のシーンを保存可能。 バンクは用途によって使い分ける事ができ、例えばバンクAにはバンドタイプによって設定されたシーン、バンクBにはイベントタイプによって設定されたシーンといったように分けて運用する事ができます。また、簡単に操作を行いたい方向けに1-knob COMPや1-knob EQをONにしたシーンや、従来の操作でミキシングを行いたい熟練エンジニア向けにすべての1-knob機能をあらかじめ解除したシーンなど、ミキシングを始めるのに便利なシーンが あらかじめ複数保存されています。
・33フェーダー(32チャンネル + 1マスター)
・48ミキシングチャンネル(40モノラル + 2ステレオ + 2リターン)
・20 AUX(8モノラル + 6ステレオ) + STEREO + SUBバス
・8 DCAグループ(DCA Roll-out機能搭載)
・32アナログ XLR/TRS コンボ入力端子(マイク/ライン)+2アナログ RCA ピンステレオ入力端子(ライン
・16アナログ XLR 出力端子
・34トラック録音/再生(USB2.0)+ 2トラック録音/再生(USBストレージデバイス)
・NY64-D用拡張スロット
※こちらの商品はメーカーよりお取り寄せとなります。納期にお時間を頂く場合がございますので、事前にお問い合わせください。

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YAMAHA
≪ヤマハ≫

TF5
デジタルミキサー
【デジタルミキサー】
価格
500,000円 (税込540,000 円)
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